気遣う母を見て思った事

先日、背中が痛いと首もまわらないと言い出した母を近くの整形外科に連れてったところ、加齢によるものではあるが、リハビリに通ってもらう事が必要との事でした。
我が家は3人暮らしで私の収入で生計をたてている、送り迎えが休みの日にしかできない、しかしながら休みでも予定がある時もある、父もいるが父は70歳過ぎており足腰が弱い。
こうした点で母はリハビリに通えば少しは楽になる事もわかっているのにもかかわらず、受付でリハビリをやめようと思う、通えないからと寂しそうに看護師に言っているのを今日見ました。
それを見て胸が痛み、できる限りの事はしようと思いながら、日々私が仕事をしている間、家の中の事を背中が痛くても首がまわらなくてもやってきていた姿を想像もでき、反省という言葉しか思い付きませんでした。
早く治ってほしいのは当然の事ながら、元気になってもこれからはもう少し楽に生活させたいと思いました。
その為には、仕事も大切であっても、家事の部分で今以上に私が色々増やしてやるべきで、料理は父が私の作ったものは完全拒否でやれなかったが、これからはそんな事は言ってられず、3人で協力するべきだと思い、看護師にはリハビリ続けますと母の居ないところで申込みをしてきました。

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